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2025年問題

 これから10年間で、日本の人口は700万人減ります。

15歳〜64歳の生産年齢人口が7000万人まで落ち込む一方で、

65歳以上の人口は3500万人を突破する。

 

2025年の日本は、団塊の世代が75歳を超えて

後期高齢者となり、国民の3人に1人が65歳以上、

5人に1人が75歳以上という、人類が経験したことの

ない『超・超高齢社会』を迎える。

これが『2025年問題』です。

我々団塊の世代が後期高齢者になると、病床が足りなく

なり病院で死ねなくなる人が増加するし、医者不足で

切り捨てられる人も出てくるし、その医療費も若者世代の

負担が増え、日本の財政も破綻するのではないかと言う

危惧があるらしいのです。

 

2020年の東京オリンピックが終わると、

今まで経験した事がない不況が訪れて、2025年を迎え、

癌患者、認知症患者が急増して、果たしてどうなるのかと

不安を覚えますね。

 

さて我が家の猫も24歳になりました。

歯肉炎と腎疾患の持病があり、ここ2年の間、

何回も駄目だと思ったことがありましたが、

定法通りの皮下点滴と、補助療法でプラセンタの注射と

口内炎に効く抗生剤の投薬で何とか生きていますが

最近認知症らしい症状が出て、

夜中によく泣くようになりました。夜中に起きて、

撫でてやりながら、2025年には自分もそうなるかもと、

ふとため息が出ます。

 

さあ、明日から頑張ろう!!

野良猫さん、ボランティアさんの為に。。

 

6月15日  院長 藤田泰志